2006ワールドカップドイツ大会を終えて一言・・・
「監督のワールドカップだった。
戦術のワールドカップだったとも言える。
20年前は選手のワールドカップでもっと自由だったが、
今はすべてが戦術に支配されている」
(ミッシェル・プラティニ)
「この大会(W杯ドイツ大会)で、僕がリーダーだということは証明できたと思う。くよくよ考えても仕方ない。ここから先へ進まなければ・・・」
(ティエリー・アンリ)
「監督という職業は、勝ったときにこそもっとも自分自身に厳しくあらねばならない。そんなときこそ、進歩する道を模索しなければならない」
(アーセン・ベンゲル)
「ロナウドがボールを持って向かってくる。僕は止めようとして構える。でも顔を上げた時、彼はもうそこにはいないんだ」
(リリアン・テュラム)
「いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある。ボールと一体になって、自由なフィーリングを楽しむのは最高だ」
(ジネディーヌ・ジダン)
「もし勝利への欲求と集中力を失ったら、タイトルを取ったという事実はすぐに過去のものになる」
(パトリック・ヴィエラ)
「僕はゴールすることばかりを考えている訳じゃない。だけど本物のゴールゲッターは、それしか考えないものさ。たとえチームが負けてもね」
(ティエリー・アンリ)
「チームなんてどうでもいい 俺が目立てばいいんだ」
(エリック・カントナ)
「私がサッカーボールですることを、彼(マラドーナ)はオレンジでしてしまう」
(ミッシェル・プラティニ)
「3人の個性派に、8人の明神がいればチームは出来る」
(フィリップ・トルシエ)
「サッカーに人種はない。下手な白人ほど黒人を差別する」
(ミッシェル・プラティニ)
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