「我以外みな師なり」
宮本武蔵
「何でも大胆にかからねばならぬ。難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずにいわゆる無我の境に入って断行するに限る」
勝海舟
「真面目とは実行するということだ」
夏目漱石
「人の希望は、初め漠然として大きく、後、ようやく小さく確実になるならびなり」
正岡子規
「いかに弱き人といえども、その全力を単一の目的に集中すれば必ずその事を成し得べし」
春日潜庵
「進歩とは反省のきびしさに正比例する」
本田宗一郎
「人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」、七文字で言えば「身のほどを知れ」
徳川家康
「たらいに入っている水を見てごらん。
欲心を起こして、水を自分の方へかきよせると、向こうへ逃げていく。
でも、人のためにと向こうへ押しやれば、我が方へ帰ってくる」
二宮尊徳
「一流、一番をめざすから、人はついてくる」
永守重信
「本気ですればたいていな事はできる。本気ですれば何でも面白い。本気でしていると誰かが助けてくれる」
後藤静香
「人間努力を忘れたらあかんで・・・本気に気いいれてやったら何でも思い通りになる」
菊田一夫
「どうでもよいことは流行に従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う」
小津安二郎
「ユーモアのない一日は、きわめて寂しい一日である」
島崎藤村
「急速は事を破り、寧耐は事を成す」
西郷隆盛
「人間はときどき、努めて頭を空っぽにしなければだめだ」
五島慶太
「10代なら10代の戦い方。
20代なら20代の戦い方。
30代なら30代の戦い方がある」
羽生善治
「事は十中八九まで自らこれを行い、残り一、二を他に譲りて功をなさむべし」
坂本龍馬
「バカと天才とは、この世に存在することはまれである。すべてが我々凡人の世界である。そのなかで半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である」
中内功
「人の運命は出会いで決まる事が多い。成功するか、失敗するかは、その出会いをどれだけ大事に出来るかであろう」
島村俊治
「頭のいい人と話すといい。新しい考え方を吸収できるから。経験豊富な人と話すといい。人生の幅が広がるから。やさしい人と話すといい。自分もやさしくなれるから」
池田洋一郎(音楽家)
「一日生きることは、一歩進むことでありたい」
湯川秀樹
人間、どんな角でも角は丸めなきゃねぇ。あたしは、最後は角をちゃんと丸めますよ。
林二郎(家具職人)
「武蔵野を散歩する人は、道に迷うことを苦にしてはならない。どの路でも足の向く方向へ行けば、必ずそこに見るべく、聞くべく、感ずべき獲物がある」
国木田独歩
「おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運などはあるまい」
司馬遼太郎
「最期の勝ちを得るにはどうしたらいいかを考えよ」
黒田如水
「能力の差は5倍でも、意識の差は100倍まで広がる」
永守重信
「人には何度かチャンスがある。
それに挑戦する人としない人の違いが、女神と握手できるかできないかの分かれ目です」
三田勝茂(元日立製作所社長)
「人間、どこかで「何とかなるサ」って開き直ることがないとね。リスクなんて考えてたら、結局は何もできませんよ」
西村京太郎
「自分は、人生はむつかしく解釈するから、分からなくなるのだと思う」
武者小路実篤
「練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。 修練して上手くなった人がより上手くなるんです」
王貞治
「小さなことを重ねることが、とんでもないところにいく唯一の道」
イチロー
「ちょっとでもチャンスをつかんだと思ったら、少々無理をしても思いきっていくことだ。そうしないと、チャンスはものにできない。“完璧なチャンス”なんてないんだから」
輪島功一
「絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ」
野口英世
「家は洩らぬほど、食事は飢えぬほどにて足ることなり 」
千利休
「すべての進歩は、人間のやる気の中からのみ生まれてくる」
中内功
「苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁がつき破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった」
本田宗一郎
「人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ」
「もう一息
もう一息というところでくたばっては何事もものにならない。
もう一息
それにうちかってもう一息
それにも打ち克ってもう一息。
もう一息。
もうだめだ
それをもう一息
勝利はたいへんだ
だがもう一息」
武者小路実篤
「いつまでも俺は下手だと思うているが良し。一生いつまでも下手だと思うが良し、俺は上手だと思うと、もうそれきりなり」
市川団十郎(歌舞伎役者)
「智は時に深く秘せられなければならない」
司馬遼太郎
「変化を恐れずに進歩していく」
羽生善治
「大事を思い立つ者が小事にかかわる事なかれ」
近松門左衛門
「1+1を3に、3+3を15にもするために組織というものがある。1+1が2になるだけなら組織などいらない」
中内功
「行儀のわるい人はいつでもいますよ。しかし、行儀のわるい人はどこにも通用しない。一発勝負やって当てる程度。いずれは行き詰る」
城山三郎
「我よく人を愛すれば、人また我を愛す」
伊藤仁斎
「騙される人よりも、騙す人の方が数十倍苦しいさ。
地獄に堕ちるのだからね」
太宰治
「正直言って、戦友に殺されて食べられるんではないかと恐怖心があったが、人間を信じないでどうするんだといいきかせて、夜眠りについたぐらいだった」
中内功
「記録が大きくなるほど、大きな試練がやってくる」
谷亮子
集中力というのは、裏返すと言い訳をしないということ。自分はそれまで言い訳が多すぎた。
中嶋常幸(プロゴルファー)
「目標が高くなれば意識も高くなる。ひとりができるようになると、皆ができるようになってくる」
室伏広治(陸上ハンマー投げ選手)
「厳しさ7割、優しさ3割、これが本当の愛情なのだと思う」
星野仙一
「人間とは弱いものだ。だが、信念とか使命感で行動する時は、なぜか果てしなく強くなる」
中内功
「どんな幸運な人間でも、一度は死にたい程悲しくて辛いことがある」
井上靖
「正当と主張し、大義名分をうたい文句にしても、それだけでは人々はついてこない」
安藤英男
「成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない」
小林一三
「私はどうせ一度、フィリピンの戦場で死んだ体だ。余命は、命を懸けてやるような仕事をしていきたい」
中内功
「稽古でプレッシャーに慣れておけ!本番ではそれが苦にならなくなる」
大山倍達
「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」
宮本武蔵
「メジャーで勝つチャンスなんてないと言ったけど、やはりチャンスはあると、今、分かりました」
丸山茂樹
「真剣な時間があれば、その反動として遊びほうける時が必要である。遊びは仕事の影である」
米長邦雄(将棋棋士)
「何かをやって時間を損するということは絶対にない。貧乏旅をすれば、大学を二つ出たようなものだ」
永倉万治(作家)
「人間の信頼関係というものは、普段からくだらないことでも話し合うこと。そういうところから少しずつ生まれてくるものである」
森祗晶
「走り続けることができる人のほうが才能があると思う」
羽生善治
「人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派にくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる」
本田宗一郎
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