「ノーマークなら俺にパスしろ。1人マークがいても俺にパスしろ。2人いたら・・・やっぱり俺やな」
(釜本邦茂)
「じゃあ1%あるんですね?じゃあぼくはその1%を信じます。」
(高校中退でブラジルに渡る時、監督に「人間100%とないけどおまえは99%無理だ」と言われた際)
(カズ)
「いつか、ワールドカップに出れなかったことが、よかったと思えるぐらいうまくなる」
(中村俊輔)
「自分は毎回メッセージ付きのパスを出している」
(小野伸二)
「良いこと、良くないこと、成功、失敗、すべてはその人の人生の糧になるんだよね。もちろんその場その場では失敗と思うこともあるだろうけど、大きな目で見たらすべては成長するためにあるんだから…」
(中田英寿)
「魂でサッカーを愛した男を覚えておいてほしい」
(ラモス瑠偉)
「中山ゾーンはゴールラインの2メートル手前。チームメートがGKを外してくれて、中山ゾーンまで持ってきてくれれば、僕は確実に決めます!」(来日するデルピエロに対抗して)
(中山雅史)
「僕はサッカーやって楽しいと思ったことはないんです。いつもつらい、きついと思いながらやっています。僕はそれくらいやらないと、プロでは通用しませんから」
(田中達也)
「この2試合で日本の歴史は変わった。でも次の試合に勝てなければ意味はない」
(稲本潤一)
「サッカーは自分が楽しめばいい。楽しくないとサッカーじゃない」
(小野伸二)
「個人としてはサッカーが好きでやっているだけ。ただ最終的にはまじめに一生懸命やった人間が勝ちになると思う。たしかに運も実力も必要だけれど、それでも練習を怠らないでやっていなければダメだよね」
(カズ)
4年前と比べて結果は良かった。みんな成長したと思う。次の大会は、も っといい準備をして日本の力を今回以上に(世界に)見せられればいい。
(中田英寿)
「どうして中山さんはこんなに愛されるんでしょうか?」という記者の質問に対して「サッカーがヘタクソだからじゃないんですか」
(中山雅史)
マラドーナと対戦して「試合が始まってすぐにやる気なくしたよ。だってフィールドに1人宇宙人がいるんだもん」
(木村和司)
「根性というか、勝つんだという気持ちが大事だと思う。戦術とかそういう問題じゃない」
(森岡隆三)
「僕は本を通じて韓国との過去のことを知った。でも、サッカーを通じて韓国の人々を知った。これからサッカーを通じて韓国の友との友情を一層深めたい」
(小野伸二)
「ユースが注目されてるけど、僕もU−35代表なんで応援してください」
(中山雅史)
「どこでやろうと僕のサッカーは僕のサッカー」
(稲本潤一)
W杯ドイツ大会のメンバー発表でメンバーに入り、
「努力は人を裏切らないと感じました」
(巻誠一郎)
「オレはFWやからなあ、あまり考えてないよ。勝負の駆け引きのイメージは持つけど」
(播戸竜二)
「日本が自分を育ててくれたし、自分を一人前にしてくれた国ですから。その日本に恩返しをしたい」
(田中マルクス闘莉王)
「外れるのは市川、カズ、三浦カズ、北澤の3選手です」
(1998年W杯フランス大会の日本代表メンバー発表のこと・・・)
(岡田武史)
「世界には富士山より高い山はあるけれど、
富士山より美しい山はないと俺は思っている。
サッカーでもそうありたいよね。
日本よりサッカーが強い国は何十とある。
でもいつの日か、
”日本のサッカーは真似ができないほど美しい”
と言われるようになりたいんだ」
(川口能活)
「海外のサッカーなんて見てない。どこでやってても同じサッカーやろ」
(釜本邦茂)
「あげたボールも、ヘディングシュートもあそこしかないところにいきましたからね。あれもう1回、10回やったら絶対10回とも入らないですよ絶対。あの場面でもう1回蹴らしたら。それが入っちゃうんだから。やっぱり怖いスポーツですよ」
(悪夢のドーハの悲劇を振り返り・・・)
(柱谷哲二)
「俺はいったい何を伝えられることができるのだろうか・・・」
(中田英寿)
「骨折をしても走れるんだということと、
僕が感じたのは”骨折してまで走ってはいけない”ということですね。
よい子は真似しないように(笑)」
(W杯フランス大会、骨折しても出場したことについて)
(中山雅史)
「カミサマ・・・」
(ワールドカップ出場を目前で逃して)
(ラモス瑠偉)
「外国に行って感じることは、当たり負けをしては絶対にゲームに勝てないということです」
(小野伸二)
「上手い選手は、できないことはやらないんだよ」
(奥寺康彦)
「基本があれば、1を100にだってすることができる」
(中田英寿)
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