私たちが次世代の子供たちに一人一人ができることを。
このままでは次世代の子供たちが、
サッカーができる環境が本当になくなってしまうかもしれない・・・
手遅れになる前にみんなで考えていこう!!
創造するサッカー専門サイト「サッカー総合研究所」
【はじめに】
1990年代に入り、地球温暖化が人類をはじめとする
生物界全体に深刻な問題をもたらすことが指摘され始めました。
温暖化の原因としてさまざまな要因が考えられますが、
世界の科学者で構成されるIPCCは、
2001年に発表した第3次評価報告書の中で、
温暖化はほぼ確実に人類の活動によるものだと結論付けています。
地球温暖化は、すでに異常気象などにより
私たちの生活にも影響をもたらしていますが、
今後、温暖化による砂漠化の進展や
氷原・氷床の減少などの直接的な影響のほか、
食糧生産、海岸の浸食、生物種の減少などにも
一層深刻な影響がでてくるものと予想されます。
【原因と予測】
地球温暖化の原因となっているガスには様々なものがあります。
なかでもCO2(二酸化炭素)はもっとも温暖化への影響度が大きいガスです。
産業革命以降、化石燃料の使用が増え、
その結果、大気中のCO2(二酸化炭素)の濃度も増加しています。
IPCCは、このままでは2100年の平均気温は、
温室効果ガスの排出量が最も少ない場合には平均1.8度(予測の幅は1.1〜2.9度)、
最も多い場合には4.0度(予測の幅は2.4〜6.4度)と上昇すると、2007年に発表しました。
■家庭でできる温暖化対策
@冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する
カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、
クールビズやウォームビズを取り入れることで、
冷暖房機に頼らないで過ごせる。
冷暖房を始める時期も少し待ってみる。
年間約33kgのCO2の削減↓
A週2日往復8kmの車の運転をやめる
通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用しましょう。
歩いたり自転車を使う方が健康にもいいですよ。
年間約184kgのCO2の削減↓
B1日5分のアイドリングストップを行なう
駐車や長時間停車する時は、車のエンジンを切りましょう。
大気汚染物質の排出削減にも寄与します。
年間約39kgのCO2の削減↓
C待機電力を50%削減する
主電源を切りましょう。
長時間使わない時は、コンセントを抜きましょう。
また、家電製品の買い替えの際には、
待機電力の少ないモノを選ぶようにしましょう。
年間約60kgのCO2の削減↓
Dシャワーを1日1分家族全員が減らす
身体を洗っているあいだ、お湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。
年間約69kgのCO2の削減↓
E風呂の残り湯を洗濯に使いまわす
洗濯や庭の水やりの他、トイレの水に使っている人もいます。
残り湯利用のために市販されているポンプを使うと便利です。
年間約7kgのCO2の削減↓
Fジャーの保温を止める
ポットやジャーの保温は利用時間が長いため、多くの電気を消費します。
ごはんは電子レンジで温め直すほうが電力の消費は少なくなります。
年間約34kgのCO2の削減↓
G家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
家族が別々の部屋で過ごすと、暖房も照明も余計に消費します。
年間約238kgのCO2の削減↓
H買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ
トレーやラップは家に帰れば、すぐゴミになってしまいます。
買い物袋を持ち歩けばレジ袋を減らせます。
年間約58kgのCO2の削減↓
Iテレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす
見たい番組だけを選んでみる習慣をつけましょう。
年間約14kgのCO2の削減↓
【引用】詳しくは↓
JCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)
全部できたら年間約736kgのCO2の大幅削減↓
この他にもいろいろできることがあります!
次世代の子供たちのために
みんなの日頃の生活で、
できることを探し出してみてください・・・
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